2024年に広島県から移住堺さん

大学時代に関わった用瀬町に移住。
子育てをしながら、地域おこし協力隊としてミッションに取り組む。

Profile

子育て世帯
30代で大学時代を過ごした鳥取市へ移住
鳥取市用瀬町地域おこし協力隊

ぶっちゃけ話、聞いてみました! INTERVIEW

Q

ご出身はどちらですか。

Q

堺さん

 

京都府京都市です。

Q

用瀬町を知ったのはいつですか。

Q

堺さん

大学時代です。鳥取大学に通っていて、そのとき運営に携わっていた鳥取市街地の
イベントが、ある年に用瀬でも開催されることになり、初めて用瀬に来ました。

Q

大学時代はどんなことをしていましたか。

Q

堺さん

その「いなば用瀬宿横丁さんぽ市×トットリ式屋台楽宴プロジェクト」という用瀬のイベントで、ボランティアスタッフをやったり、自分たちも屋台を出したり、実行委員長をやった年もありました。

Q

そのあとはずっと鳥取に?

Q

堺さん

就職で一度、広島県に出ました。そのときは書店で働いてました 

 

Q

用瀬町に戻ってきた理由はなんですか。

Q

堺さん

子どもが生まれて人と繋がれるような環境が良いと思い、移住を考えるようになりました。

大学時代に訪れたときから、宿場町の風景や瀬戸川の各家に橋がかかっている雰囲気が良いなぁと思っていました。宿場町で、もともと人の出入りがあった場所だからかイベントの際にもまちの方が「自由にやっていいよ」という空気があり、そういう寛容なところも良いなと思っています。

Q

用瀬町に移住してきてよかったと思うことはありますか。

Q

堺さん

近所の方が子どもを可愛がってくれたり、小学生が挨拶してくれたりしたときに豊かだなと感じます。うちの子どもが、地域のお祭りで近所のお父さんと仲良くなって手を繋いで歩いている姿を見ていて、地域の人に頼りながら子育てができるという安心を覚えました。

Q

現在はどんな活動をされていますか。

Q

堺さん

流しびなという工芸品の製作技術の継承や、空き家対策をミッションとして活動しています。

年間700個ほど流しびなを作る製作チームの高齢化が進んでおり、その製作技術継承のため、作る流しびなの実際の製作のみならず組織体制についても考えています。
空き家についても現状調査や活用に向けたワークショップを行っています。


<流しびな製作中>
 

Q

残りの2年間でやりたいことはありますか。

Q

堺さん

1年目で地域のことを知るというテーマでやっていたので、2年目からは具体的な構想を考えて、実現に向けて動いていきたいです。色々ありますが、一番は流しびなの製作チームの持続的な組織体制の道筋を見つけることです

Q

退任後はどんなことをしていきたいですか。

Q

堺さん

用瀬で書店を開きたいと考えています。もともと書店で働いていた経験を活かして、現在はネット販売などをやりながら、開業準備中です。本の豊かさや文化に触れることのできる場所のひとつになれたらいいと思っています。  

Q

ありがとうございました!

 

お知りになりたいことは?

チャットボットに
相談する
上へ戻る